我社のエーミングターゲットスタンド(ターゲットボード)制作の歴史②

エーミング

こんにちはー。前回同様、今思えば恥ずかしいエーミングターゲットボードを製作してきた歴史を書いていきますねー。

前回のボードは、コンパネにターゲットを貼り付けただけの物でした。

車輛中心線上にコンパネを置く事には成功しました(笑)が…

ターゲットを両面テープで貼り付けたんで、高さや幅など、所定の位置に貼り付けることがとっても困難でした。

せめて、上下の高さだけでも、貼り付けた後に稼働するボードが欲しい・・・

そんな思いで、2代目を開発しました。

ホームセンターで断熱材のスタイロフォームを買ってきて、当時一番大きかったダイハツのSSTの大きさに切りとり

裏面を木材で補強、プラスティックの枠も付けました。

これを、カタログギフトで頂いた、ハンガーラックに縛り付けることで、貼り付けた後の高さ調整を可能にしました。

素材自体も軽量ですし、各メーカーのSSTにも対応できました。

貼り付けした後、左右の柱の伸縮で、多少の補正ができたのも良かったですねー。

まぁ、当時としては画期的な発明ですねー(笑)

このボードは使い勝手が良く、半年ほど活躍しました。

ただ、耐久性に難点が・・・

使っていくうちに、ボードが変形していき、まっすぐにならない!

更に、ハンガーラックのプラスティックキャスターが取れたり・・・

あと、ターゲットを貼り付ける為に両面テープを使っていたんですが、ボードの表面がザラザラですぐにはがれることも・・・

そんなこんなで、3代目開発に挑むことになりました。

画像の様に、SSTを認識させるため、後ろ側に壁としても役に立ちましたが

結局2代目も遺産として大切に保管されることになりました。

続く・・・